家が見つかる気配はゼロでしたが、ジョーダンは出張で一週間家を空けることになり、平日私とアトラス二人で家探しをした週のこと。
その日もスケジュールが狂いまくり、昼寝がうまくできず、終始不機嫌な16カ月の怪獣息子を抱えての家探しは本当に辛かった...。
見る予定だった家は4軒。
事前にリストアップしたものをまずは私が見に行き、ダメな物件があったらそこで切って、週末ジョーダンが帰ってきたら良かった家だけ再度一緒に見に行くというプランでした。
最初に見た家、狭かった。ダメ。
次の家、古くて陰気臭い。ヤダ。
三軒目、家の中つくりが気に入らない。ナシ。
そして期待せずに見た四軒目、これが悪くなかった。
希望通りのVaulted Seiling(吹き抜け?)で、すごく広々。キッチンもアイランドがあったりしてまあまあ広い。1階にランドリールームがあり、トイレもある!(今のタウンハウスはトイレは2階にしかない)
そして、4ベッドルームは全て2階。地下はunfinished。
しかしながら庭は狭い!というか半分コンクリートの縁側?みたいになってて、芝部分は申し訳程度しかありません。
「広い庭」が希望条件のかなり重要ポイントだったので、ちょっとがっくり...。でもこの家、ジョーダン帰ってきたらもう一回見に来る価値ありだな、と思い、週末見に来る予約を取りました。
ジョーダンが出張から戻ったその日、空港から直接この家で待ち合わせ。
ジョーダンも気に入っていました。
価格は私たちの予算MAX以上だったので、コニーに交渉してくれるようお願いをし、オファーを出すことにしました。
この家が去年の11月からマーケットに出ていたにもかかわらず売れ残っているのはどうしてなんだろう?と、疑問は残りましたが、オファーを出してみないと何も始まらないので、コマを進めるべく行動に移ったわけです。
「この家は値引き交渉うまくいくわよきっと」とコニーもなぜか強気。
そしてその日の夜、コニーから電話で「オファー通ったわよ」と知らせを受けるのでした。
コニーによると、私たちが提示した値段よりも低い値段でいい、と向こうから逆値引きの交渉もあったとかで、ちょっと信じがたい展開でしたが...。
翌日早速インスペクション(家の欠陥がないかどうか調べる)をする専門の人たちに来てもらい、その家を隅々チェック。
すると、まあ色々と不具合部分が浮かび上がってきました。
大きい問題が2~3点。すでに「修理箇所があっても私たちが修理するのでこの低い価格で買います」ってオファーに記述しちゃってたので、今更「ここがダメだからそっち持ちで直さないと買わない」と条件を翻すのは難しい。できないこともないけど、もしそれを言ってしまって「じゃあそちらのオファーはキャンセルさせてもらいます」と逆に私たちがこの家を買える権利を失いかねないわけです。
難しい決断の連続〜!今まで散々オファーを蹴られている私たちにとっては、初めてオファーを受け入れてもらった記念すべき家なので、いろいろ迷いました。
で、結局その家の修理のことをどうするか、まだこの家を買いたいか、自分たちで週末二日間じっくり考えようということに。
でも、もし「やっぱりやめよう」ということになった場合、また家探しを再開しなければいけないので、じっくり考えるのと同時進行で新しい物件も見て回った方がいい、という結論に達しました。
そして、悩みながらも新たなリスティングを見に行ったのでした。(続く)
写真は、タウンハウスを売ることになってから、ジョーダンが一人で片付け、床のペンキをピカピカに塗り直した我が家の地下です。




あの地下室がこんなにに明るくきれいになって!
返信削除ジョーダン、頑張ったね。
高校時代ペンキ塗りのバイトで鍛えた成果です。
削除色々頑張ったね。アトくんもチビなりに頑張ったよ。
返信削除もう家探しはこりごりだー
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