2015/01/28

House hunting 2


今回、私たちが出したオファーは合計6回。最初の2回は、まだ自分たちのタウンハウスも売れていなかったので、オファーをあっさり却下されてしまい、同じ舞台にも立たせてもらえませんでした。
そして次の2回は、自分たちのタウンハウスを売却後でした。本当にいいなと思う家だったのですが、やっぱり同じくらいの予算内で、同じような家を探している人たちというのは多く、競争相手がたくさんいたおかげで、負けまくり。
庭が広くて、Ranchスタイルの理想的な家だったのに〜。
ということで、敗北に次ぐ敗北を繰り返し、とうとう週末だけの家さがしではなく、平日も数件巡ることになりました。
ジョーダンも仕事の都合をつけて、途中で合流したり、私も希望するエリアをぐるぐる運転して、For Saleの看板が立っている家を探してみたり。
やれることはとにかく必死でやりました。
リアルターのコニーも、売り物件が出たらすぐさまShowingの予約を取ってくれて、その日のうちに一緒に見に行ったりもしました。
結局自分たちの希望していた予算額では、納得のいく家が見つからず、1ヶ月が過ぎ、だんだん私たちも疲れてきてしまいました...。
そしてコニーが新たな発想で家を探し始めてくれたのです。
私たちの予算のMAXの値段で新たに家々を洗い出し、その家々がマーケットに出た日をチェックしていきました。
そうすると、売り出し開始した日からすでに2ヶ月、3ヶ月、と時間の経っている物件がいくつか浮かび上がってきました。
マーケットに出た瞬間にオファーが集まり、パッと売れてしまうこの状況で、これだけ時間の経っている物件というのは何か問題があるものとして捉えた方が正解です。
が、コニーが洗い出された物件を見ていくと、単にOver Priced(値段を高くしすぎ)な家もあるし、タイミングが悪くて売れ残っている物件もある、と。
どんどん売れて行く物件の影に隠れて、高い値段をつけてしまったがために、マーケットから忘れ去られている家もたくさんあるのかもしれない...。
とりあえず実際にこれらの家を見てみよう、ということになりました。
List Price(売却希望価格)は高いけど、実際に見に行って気に入るものがあれば、これだけ長いこと売れ残ってるんだから交渉は可能なはず!とコニー。
ということで、予算のMAX、それ以上の家々も見に行きました。
確かに場所がすごくよかったり、広かったり、今まで見てきた家々とはちょっとスケールが違いました。
でも、売れ残っているのにはやっぱりそれなりの理由があるな、って感じです。
いくら場所が良くても、中の雰囲気が暗ーい家や、スキーロッジですか?っていうような古い内装の家、カーペット全取り替えしないといけないような家、変な匂いのする家など、「この値段でこの家??」みたいなものもたくさんありました。
そして、その中でもあまり期待せずに見に行った家が一軒あったのですが.... (続く)

4 件のコメント:

  1. 本当にコニーさんにはお世話になったね。
    良いリアルターに巡りあったのも一番のラッキー要素だったんじゃないかな?

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    1. コニーも辛抱強く、時にはあとくんの抱っこ係もしてくれて助かった

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  2. masakazu1号2015年1月30日 6:40

    日本とは買い方が全く違うね。

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    1. 日本で家を買ったことがないからわかんないけど、全然違いそう...

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