2019/02/14

Learning Hiragana



アトラスにひらがなを教え始めたのが一体いつ頃だったのか、適当な性格の私ははっきりと思い出せませんが、ここのところ本人も飽きずに続けており、だいぶ成長がみられるようになりました。


五十音はすべてかけるようになりました。たまに忘れる字もあるけど。の、とか、な、とか。その都度「なんだっけ・・・」と言いながら、壁に貼ってあるひらがなの表に目をやって確認しています。

母に送ってもらった「うんこドリル」でめきめき勉強がはかどりました。プリスクールくらいの子供たちにはうんこネタはどんぴしゃでハマります。日本人、本当に頭がいいわ、あんなドリル作るなんて。

例文も、挿絵も、うんこだらけ!うんこオンパレード!私も例文を読みながら吹き出すことが何度もありました。「うんこのかたちのおにぎり」とか、「きれいなうんこ」(キラキラの宝石がついているうんこの挿絵)とか、いちいちシュールで面白くて大人もハマります。




ひらがなが書けるようになった頃、「しろくまちゃんのぱんけーき」を読ませてみると、たどたどしいながらもちゃんと読めました。あれはびっくりしたな~!ジョーダンもびっくり!すごい!って。

今は、ひとつひとつの字は読めるけど、イントネーションがわかっていないものもたくさんあり、一文字ずつ意味は考えずに読んでいるので、何が書いてあるか(文章の意味)が理解できていない、っていう状況です。でも、たどたどしく読みつつも、区切りのところでちゃんと読み直して文章の意味を理解する、っていうのも目にしているので、今が成長時なのかなと思って、しつこく直し、しつこく繰り返させ、私も一緒に頑張ってます。

文字の練習をしたあとは、例文を書かせてみています。

もちろん文法がしっかりわかっていないのでそこは私が言い直して書きますが、結構立派なアイディアを出してくることもあり、子供のころに二か国語、三カ国語を教えるというのはやっぱり不可能ではないんじゃないかと思わされます。もちろん身近にその言葉を日常的に使えて、実践できる相手がいての話ですが。

日本でも小さい時から英語を習わせる、というのが一般的になっているようですね。「小さい時から英語なんて習わせて早すぎる」という人もいるかもしれないけど、そんなことはないんじゃないかな、と最近思うようになりました。耳に入ってくる音、目に入ってくる文字(アルファベット)、小さいときに慣れ親しんでいれば、大きくなってもイメージに残ってるはずだし、それは決してマイナスにはならない。

日本語どっぷりで0~3歳くらいまで育ててきたアトラスに比べ、めーちゃんはというと、すっかり英語の方が強いです(汗)!

やっぱり、お兄ちゃんの友達と一緒に遊んだりする機会が多い上、テレビを観るにもお兄ちゃんの好きな番組を観てきているので(アメリカの番組)、どうしても英語が強くなっちゃったのかな。

アトラスが飛躍的に日本語をしゃべる能力がぐぃーんと上がったのが、母が2か月間こっちに滞在したときのこと。やっぱり私とジョーダンで喋る日本語だけじゃ、ワンパターンになっちゃうんだろうな。めーちゃんにも同じ経験をさせてあげたら、もっと日本語が上達すると思います。それまで必死で日本語の本読み聞かせて、日本語のテレビ番組をYoutubeで探して観せるように頑張らないと。

2 件のコメント:

  1. 良いね、あとくん✨
    う○こドリル、役に立って良かったわ!

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  2. めーちゃんが英語が得意だと聞いて安心したよ。日本語の会話はめーちゃんもすごく上手だね。アトくんはなかなか色々と鋭いので驚きだよ。

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