うちの近所の郵便局は小さくてボロボロで、受付カウンターも5つあるけど、どんなに待ち列が長くても3窓口しか開きません。私が郵便局に行くのは日本への小包を送るためなので、常にインターナショナルの荷物です。
インターナショナルで送付する場合、国内便に比べて多く伝票が必要だし、記入するものも多いです。だから窓口に辿り着いてからも若干時間がかかります。そんな感じで待ち時間の多い郵便局で、この写真のおじさんはいつも子供達にロリポップをくれます。これが非常に助かる〜!
いつも行くスーパーでも、セルフチェックアウトのところにいる年配女性が子供達に必ずお菓子をくれます。ペニーライド(1セント入れると動く馬の乗り物)のコインを入れるところに、わざわざ1セントコインを持ってきて「これで乗ってちょうだい!」とお金までくれる(笑)。スーパーのクッキー売り場には、子供が無料で食べてOKな果物やクッキーも置いてあります。
どこに行っても大抵子供に優しい特典(お母さんに優しい?)付きのアメリカ生活です。
ほんとにアメリカは子どもと子連れママに優しい国だなぁ、っていつも思うわ
返信削除日本も見習わなきゃ少子化が解消しないと思う
こういうところがアメリカはすごいね。
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