2015/03/14

Two movies



今週は久々に映画を観ました。って言っても、レンタルDVDで自宅鑑賞ですが。
アカデミー賞の授賞式をテレビで観てから、ずっと観たいねと言っていた映画が、徐々にDVDでレンタル開始になっています。
観たかった映画1つ目はこれ「Foxcatcher」です。ジョーダンも私も、Steve Carrelが大大大好き。(写真中央) この写真では特殊メイクをしていて、顔が全然違うけど。この映画、確かアカデミーでもメイクの賞を受賞していたと思います。
実話がベースになっている「本当にあった話」が映画になっているので、すごくスリルがあって面白かった!
画面を見ながら常に緊張する感じのストーリー展開です。
「デュポン」って会社聞いたことがあると思いますが、あの会社の創始者の家系の御曹司がモデルになっています。(写真中央のSteve Carrelが演じています)
ロサンゼルスオリンピックで金メダルを取った兄弟。レスリング好きが高じて、広大な自宅の敷地内にレスリングのナショナルチームのトレーニング施設を作り、ソウルオリンピックでアメリカのレスリングチームに金メダルを取らせようとする御曹司。
御曹司の深ーーーーい心の闇が、お金と権力を伴って、どんどん悪い方向へ...。一般人には到底太刀打ちできない大きすぎる力と、理解不能な感覚に振り回され、マインドコントロールされていく優秀なアスリートの姿もとてもリアルに描かれていました。
チャニング・テイタム、演技できるじゃん!とちょっと見直しました。Mark Ruffaloは相変わらず最高です。
日本でも公開されてるみたいだね。これは観に行っても惜しくない映画だと思います。


2つ目は「BoyHood」。
この映画は12年間同じキャストで撮り続けられました。
主人公のこの男の子、最後には18歳の青年になっています。


何か特別なストーリーというわけではなく、この男の子が成長して行く過程で経験する人生のイベント(親の離婚、アルコール中毒の義理父と母親との生活、実の父親との週末、学校生活、お酒やタバコ、ドラッグ、初めてのガールフレンド、大学進学、などなど)をこと細かく描いています。
ジョーダンと「アトラスもこんな風に大きくなっていくのかな?」と、ちょっと心配になりながら観てしまいました。
でも見終わった後には、何だか私たちがこの主人公の少年を育て上げたような気分になって、すがすがしい気分(笑)。
アメリカでは18歳になって大学進学とともに家を出て独立するのが一般的です。ジョーダンが「アトラスも他の州の大学に進学して家を出て行っちゃうのかな?さみしぃぃ!」と嘘泣きしていました。

4 件のコメント:

  1. 1つ目の映画は知らなかったけど、2つ目の映画は 知ってた
    私も見たいなぁって思ってるけど 日本公開はいつになることやら…だげどね。
    18歳かー、わかる気がする。
    慶ちゃんも 大学時代には合宿所暮らしでほとんど居なかったし、
    卒業してすぐに静岡配属で 引っ越ししたとき、あー、もうこの部屋に住むことはないんだなぁ、ってしんみりしたのを思い出した

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    1. 一つ目のやつも見応えあるよ。オススメです。二つ目のやつ、まだ日本で公開されてないんだね。

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  2. みんなが通る道だから仕方ないね。独り立ちするのは大切だから。

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    1. アトラスが独り立ちできるように私たちも親業頑張らないと。

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