デンバーの姉妹都市である岐阜県高山市から中学生30名くらいが、1週間の滞在で観光とホームステイをするという強行スケジュールでやって来ていました。
高山市内の中学校で英語のスピーチコンテストを行い、それで選ばれた生徒たちだそうです。
生徒たちの中学校はバラバラ。学年も中2と中3が混ざっていました。男女比は断然女の子が多かったかな。
うちの近所の高校がピックアップ場所だったので、金曜日の夕方にホームステイ生徒を迎えに行きました。
アメリカのハイスクールに潜入です。
他のホストファミリーの人たちがまだ来ておらず、一番ノリで到着してしまったので、学校内を探検。
しばらくすると、メインエントランスに観光バスが横付けされ、日本人生徒たちがバラバラとおりてくるのが見えました。
ホストファミリーとして生徒を受け入れていた私たち以外の他の家族たちはみな、息子や娘がマーチングバンド部員という共通点があるようでした。
事前に、我が家には男子生徒が滞在すると聞かされていました。
このホームステイをオーガナイズしている地元旅行会社からステイする生徒の写真付き履歴書をもらっていたのですが、彼の生まれた年は何と私が大学を卒業した年でした。。。
ジムに通され、マーチングバンドの演奏を聴いたあと、ホストファミリーの名が読み上げられ、生徒とマッチングが行われました。
男の子も女の子も、2人1組でホストファミリーに割り当てられているのに、うちは部屋数の問題上、彼一人しか受けられなかったので、たった一人で私たちのところにやって来ました。
私が日本人とわかるや否や、「俺んとこのホストファミリー、日本語喋れんだけど!」とホッとしたような、ガッカリしたような、微妙な感じで周囲の生徒に話しかけていました。
続く



最後の中学生のセリフ 受けるんだけど(笑)
返信削除続編が楽しみ!
紘子たちにとっても良い経験だったでしょ?
時差ぼけを克服できないまま帰国したよ。1週間は厳しいね。
削除英語で通してください、いる間はずっと。
返信削除英語で通しました。でも、私もそうだけど、ネイティブじゃない人が喋る英語って理解しづらいから、私の話す英語は理解しづらかったみたい。
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