| <麻酔注入!> |
「意外に出産日を決めちゃうと、本陣痛が始まっちゃったりする人多いんだよね(笑)」と先生は笑ってたけど、結局は当日までうんともすんともありませんでした。
前日のお昼は、しばらくできないであろう外食(BENIHANAに行きました)をし、夜は家でお好み焼きを作って食べました。
そして迎えた当日。
朝5時半に病院にチェックイン。ドキドキもしてたけど、もうなんかなるようになれ、って感じでした。
6㎝も開いてれば、お産はあっという間に終わる、という先生の言葉を信じるしかありません。
無痛分娩なので、もう痛みを感じる前にとっとと麻酔を入れてください!とお願いしてあったので、病院到着後、脱水症状を避けるための点滴が終わり次第、そっこーで麻酔医が登場。名前はマイケル。
マイケルはわかりやすいように色々と説明をしてくれ、これから取る段取りなども丁寧に話してくれました。
背中にずぶっと針を刺され、チューブを挿入され、そこに麻酔が流し込まれます。
ひんやりとした感覚が背中にサーッと広がり、「あ、入れられてる」って感じでした。
この作業が終わり、だんだん下半身が動かなくなってきます。
つま先なんて全然感覚がなくなってきて、逆に怖くなってきます。
モニターを見て陣痛をチェックしてくれていたナースが、「あ、今陣痛きてるわね。どう?感じる?」と聞いてきましたが、まーーーーーーったく何も感じません。無痛ってすごいな。
| <アイスクリーム食べてます> |
ジョーダンがアイスキャンディーを持ってきてくれたので、食べました。朝っぱらから。口の中が着色料で大変な色になっています。一緒に連れて行ったモリゾーも肩に乗って応援してくれています。
ナースが私の心音と赤ちゃんの心音をモニターでチェック、そして担当医が登場するのを待機。
私の担当医のDr.Watsonは、すごく軽ーい感じの人。いい意味で。
いつも神経質そうに難しい顔をしている先生ではなく、かなりフットワークの軽い、全体的にいい意味で身軽な先生です。ちなみに先生の趣味はサイクリングとスキー。診察室にはヘリコプターを借りて山頂まで行き、山スキーを楽しんだ時の写真や、息子たちとスキーをしている写真、息子の競技スキーの大会での写真などが飾ってあります。
いつもバックパックを背負い、ランニングシューズを履き、ひょいひょいと登場します。私たちにはちょうどいい「ノリ」の先生です。
朝7時20分くらいにそのDr.Watsonが登場。
「おはよう!どう?元気?赤ちゃんが産まれてくるよ~、準備できてる?これからもう少ししたら破水させて本陣痛を起こすからね。」と先生が言いました。
いよいよだ~!怖い~!と怖気づく私の表情を見て、先生は「We are not gonna hurt you.」(痛くしないから大丈夫)と。
が、しかし、このあとなんと思いもよらない事態に展開していくのでした・・・。
<つづく>
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