「デブの国」として有名なここアメリカですが、そんな国だからこそ思いつくとんでもない食べ物を目にすることがあります。
日本では絶対にありえないような、突拍子もないものです。
今までアメリカ国内5州にわたって引っ越しを繰り返してきましたが、洗練された都市部に住むことはほぼなかったので、アメリカの田舎地帯でいわゆる「デブ食」を目の当たりにしてきました。
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| <ドーナッツバーガー> |
べたべたして気持ち悪いし、食べにくい。私はこれをオーダーした友達に一口もらっただけだけど。
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| <オレオフライ> |
アメリカ人とオレオは切っても切れない関係です。そしてTwinkiesも。Twinkiesって、スッカスカのカステラの中に人工的な味のするカスタードクリームが入ったお菓子です。ガソリンスタンドとかで売ってる感じ。子供から大人まで、誰もが好きなアメリカのお菓子(駄菓子?)です。
それもフライにしちゃうんだから、どれだけ揚げ物好きなんだよ!って感じ。
一番上に映像も添付したけど、IOWAのステートフェアでは、なんと「Deep fried Butter on a stick」が登場したそうです・・・。とうとうキたね。これ。Paula Deanもびっくり。
アメリカンドッグの外側の甘いケーキみたいなのあるでしょ?あれのタネの中に、串刺しにしたバターをズボッと通して、それを揚げる、っていう作り方みたい。
揚げてる間に中のバターは溶けてしまうようです。
映像見ればわかるけど、かじると中の溶けたバターが少年の手を伝ってだらだらと流れ出てきます。オエー・・・。
全然食べたくないっすー!


見ただけで吐きそうだね、ゲゲッ! だけど日本でも意外と珍し物好きには受けるかもね、でもまあサンマルクのチョコクロとは別物だけどね。
返信削除笑!気分悪くなって来た…一口で結構です!になるよね、ここの、フェアーも、オクラホマと似てるんだね、
返信削除今週末プエブロにくるよー行こうかいくまいか、考え中。チョコレートベーコンあった?笑