2013/07/12

Hanging out with girls

<lunch / Snooze>
昨日はコロラドスプリングスに住んでいる友達がこっちに遊びに来てくれました。
リリちゃんと4か月の妹:あやめちゃんを連れて1時間のドライブ、大変だったろうにね~。
待ち合わせはうちの近くのSnoozeにしました。ランチしようと思って。
平日の昼なのに待ち時間20分以上くらいありました。ほんとはやってるねーあそこは。土日はもう大変。1時間待ちはザラです。
私は「Sandwich I am」というをオーダーしました。おいしかったです。
メニューがたくさんあって、なかなか決められないんだよね、いつも。日本みたいに写真をつけてくれると決めやすいんだけどね~(笑)。

<日本のお菓子はほんとにすごい>
さて、食後はみんなでクーラーのない我が家へ。昨日の最高気温は38度。家の中もほんとに暑かったです。
そんな中、こないだ帰国した時に、弟の奥さんが「むこうでお友達のお子さんとかいたら一緒に作って遊んでください」と、日本のお菓子をくれたのを思い出し、リリちゃんにあげました。
私たちの時代でいうと、ねるねるねるね、みたいなお菓子。ちょっと理科の実験みたいなことをするお菓子です。
だけど、時代は流れ、かなりこういった系のお菓子も高度になっていて、なんとこれはお寿司が作れるグミなんですよ。私の甥っ子もハマっていて、こないだ帰国したときも一緒に作りました。
リリちゃんも日本のおばあちゃんから送ってもらったりしてこういうお菓子の経験はあったようで、「作る!作る!今やる!」と大興奮でした。
このグミ、グレープ味なんだけど、大人の私たちにはちょっとキモい・・・。お寿司がグレープ風味です。ないない。しかも「しょうゆ」ってのもついてて、もちろんしょうゆじゃないですよ。グレープっぽい味のしょうゆ色している液体。それをスポイトでお寿司にかけて食べるんです。
びっくりしたのがイクラのリアルさ!
スポイトで赤い液体Aを、液体Bにポトッ、ポトッと一滴ずつ落とすと、その一滴がぴゅんっとまとまってイクラの粒になるのです。なんてかしこいお菓子なんだろう!と大人二人は大感動でした。
すべて粉と水でまぜまぜして作るのですが、容器がちゃんと型になっていて、まぐろっぽい模様が刻まれてたり、たまごみたいな模様が刻まれてたりして、そこの中でグミを固めると、リアルなんですよね~これが!
しゃりだって、もこもこしててちょっと米っぽいし(笑)。
日本のお菓子って本当に素晴らしいです。リリちゃんのお母さん:ゆうこちゃんも「これがあると1時間は黙って集中して作業してるからほんと楽よ~」と言ってました。
アメリカにこんな高度なお菓子絶対ないよね。っていうか見たことない。こういう細かいことを子供のお菓子に取り入れるところが日本らしくてすごくいいな~。こっちで売ればいいのに。アメリカの子供も楽しめると思うけどな。

4 件のコメント:

  1. お寿司もあるんだ~。

    先日、義理の妹に頼まれ、甥っ子&姪っ子のBaby Shitに。
    で、義理の妹がちょうどいい!と取り出したのが、このシリーズ。

    ひとつは、お弁当。
    ノリで色付けしたパンダの形のおむすび、卵焼き、タコウィンナー、からあげ、ブロッコリー。

    もうひとつは、ドーナッツ。
    バニラ味と、チョコの生地でトッピングを自由にするやつ。

    説明書きが全部日本語のため、私が一緒に作ったよ。
    子供達は食べてたけど、私はちょっと遠慮しました。

    日本のお菓子もそうだけど、文房具もすごいよね~。
    アメリカのお菓子は、色がすごいけど・・・どんびきな私

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    1. お弁当なんてシリーズあるのね。ハワイにも売ってるの??
      タコウィンナー!どうやってつくんだろう?
      アメリカのお菓子は私もドンびき。っていうか味がさ~、大味だよね。
      色もすごいから舌に着色しちゃうのも困るわ。

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  2. 旬くんがグミを作ってくれたね、微妙な味だったけど。たしかに作り方からしてすごい、びっくりしたよ。

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    1. お父さん食べたの??作り方すごいよね。発明した人尊敬する。

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