2013/04/25

View from our neighborhood

<うちの近所の道から見えるロッキー>
今週の月、火、とまた雪でした。
もういい加減にしてくれよぉーーーー!雪にはうんざりです。
一度太陽が出てしまえば、「え?雪降ったっけ?」くらいあっさりと溶けてなくなるのでまあいいんだけどさ・・・。
ようやく今日は天気が回復して、綺麗な青空が見えました。ちょっと肌寒かったけど。
うちの近くは起伏があるせいか、運転していてもとても眺めのいいポイントが何か所もあります。
こうやって遠くにロッキー山脈が見える景色がすぐ近所にあるというのはやっぱり、過去二年間住んできた平地(ヒューストン、オクラホマシティー)に比べると、なんだか爽快な気分になりますね。

でも、ヒューストンで私たちが住んでいたKing woodという場所は、郊外だったので木がとても多く、大きな湖があったりして、またの名を「Livable Forest」(住める森)と言うくらいでした。これはこれでキレイだったな。だけど、うっそうとしているこの木に囲まれていることで、店の看板も見にくいし、ショッピングセンターの入り口がどこだかわかんなかったりして煩わしかったかな(笑)。

<アパートの門を出るとこんな感じ。King wood> 
オクラホマはとにかくだだっ広い景色。起伏もなく、だばーーーっと広い。そしてぽつん、ぽつんと建造物がある感じ。だけど、空が広くて、夏とかになると見たこともない雲のフォーメーションに出会ったりして、よく空の写真を撮りました。
オクラホマで趣味の写真教室みたいなのに通ったときに、講師の先生がオクラホマはアメリカでも有数の素晴らしい空の写真が撮れる州として、ナショナルジオグラフィックのランキングで上位になったことがある、と言っていたのも納得できます。

<雨が上がった後の夏の空。オクラホマシティーのアパートの駐車場にて>
ついでだから、これまで住んだユタとハワイも家の近所の写真載せてみようかしら。
ユタで住んでたところはソルトレイクシティーから南へ車で3時間の、岩の峠を越えたのちに突如現れる町、プライスです。こここそなーーーんにもありませんでした。辛かった・・・。
スタバ?ないですそんなもん。あるのはWalmart。

<人口8000人のド田舎です。ユタ州プライス>
そしてハワイでは、Hawaii KaiとKalihiに住みました。
Hawaii Kaiは、ワイキキからダイヤモンドヘッドを超えてどんどん東へ行った方。バスで1時間弱。ハナウマベイまで歩いていけました。Hawaii Kaiはちょっとお金を持ってる人たちが悠々と暮らす感じのエリア。もちろん私たち貧乏人は二人で住み場所を借りれるわけもなく、女子二名とシェアするシェアハウスでした。でも、裏庭にプールがあって、超いいとこだったな。

<ハワイで最初に住んだ家は4~5軒が連なるタウンハウスみたいなとこだったので庭に共同プールがありました>
ハワイ2軒目の家は、Kalihi。「治安が悪いから住まない方がいいよ?お前はハオリだし・・・」と、ジョーダンが職場のみんなに反対されたエリアです(笑)。ハオリ、って白人のこと。白人に対する差別用語みたいな感じ?ここでももちろんシェアハウス。カップルとネコと一緒に暮らしました。
ここはワイキキから西に行った方。空港よりはワイキキ寄り。リリハ・ベーカリーまで歩いて行けました。(30分くらいかかるけどね!)
見渡しのいい丘?のエリアなので、心臓破りの坂があり、毎日バス停まで歩くのが大変でした。特に帰りね。上りだから。おかげでいいエクササイズになって痩せました。

<長く続く心臓破りの坂。汗流しながら日々上り下り>
今まで住んできた場所場所、結構写真に残してるもんだな。
景色を見ると、いろいろとそのときのことを思い出すから面白いね。

4 件のコメント:

  1. 私たちも紘子のおかげでヒューストン以外は全部行ったのよねー!特に プライスは忘れられない、色んな意味で。
    アメリカの人たちだってこれほど体験してるひと、少ないんじゃない?
    ほんの10年前には こんな展開 予想もしてなかったけど、感謝してる。

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    1. プライスは忘れたくても忘れられないよね…いろんな意味で。
      次々と色んなところに引っ越しだったから大変だったけど、たくさんの場所に暮らす経験ができたのは楽しかったかなー。

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  2. ほんとに色々行かせてもらったね、デンバーが四季もあって一番いいかもしれない、でもちょっと雪が多過ぎるか。

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    1. 各地に会いに来てくれてありがとう。こんなにアメリカのマイナーな土地を訪れてる日本人はなかなかいないよね…。

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