2018/05/08

Making a prop

こちらアメリカは、もうすぐ年度末。(9月始業、5月終業) プリスクールに通い始めてから早くも2度目のEnd Of Year Programを体験しようとしています。アトラスは相変わらず学校が大好き。今現在は木曜日以外、プリスクールに通っていますが、本人は毎日学校に行きたいそうです。しかも毎日お弁当を持って、午後までいたいんだそうです。

さて今朝は、そのEnd Of Year Program(年度末の修了式みたいなもの)で子供達が使うプロップ作りに親も参加の日でした。いつもより45分も早く登校。ジョーダンも出社をちょっと遅らせて、みんなで一緒に行きました。海の生き物の歌を歌うらしく、魚やカメなどのイラストを見ながら画用紙に自分の好きな海の生き物を描いて、それをハサミで切って、デコレーションして、という作業。アトラスはサメを選択するかと思いきや、「海にいればいいんでしょ?じゃあアンクリアソウラスにする!」と、大昔に海にいた恐竜を選ぶという謎の展開...。「一応先生に聞いてみてくれる...?それ今海にいない生き物じゃん??」と親の私たちもアレレ。先生は、アトラスの頭の中が今どれだけ恐竜一色であるかを知っているので、OKを出してくれました。(汗) そして選びに行った画用紙は...黒。周りの子たちのカラフルなお魚さんたち見えますかー?なぜに黒〜?「オレンジ色好きなんだから、オレンジ色の画用紙にすればいいじゃん」と突っ込んでも、「No。黒と白がいい。」の一点張り。本人がそう言うんだからしょうがない、とジョーダンが私に目で合図。次は、アンクリアソウラスのスケッチ?(下書き)をジョーダンが薄く描き、そこをアトラスがなぞってハサミで切るという作業。うまく切れたけど、デコレーションは一切やらない、と言い張る息子。えぇーー!やらないの?!ステージで地味すぎない??これ??黒い画用紙に白いクレヨンで薄めの輪郭、そして微妙な斑点模様のみ。「本当の恐竜みたいにやりたいから、これでいいの!」と頑固なので、あっけなく作業終了です。(笑)

せっかくジョーダンもいることだし、先生にアトラスの日々の様子を聞いてみると、「アトラスは本当に明るくてひょうきんでいい子よー。お友達にも優しくしてるし、すぐ仲間に入って遊ぶことができます。時々、とても完璧主義なところがあって、絵を描いているときなんかは、自分の頭の中で描いている通りのものが紙の上にOut Putできないと、グシャグシャに丸めて、次また新しい紙に描き出すのよ。間違ってても面白いし、それでいいのよ、って言うんだけど、完璧じゃないとダメなのよね。ハッハッハ!」と先生に言われました。指先が器用で、ハサミも上手に切れるし、アルファベットもだいぶ覚え始めたんだって。

この先生のコメントを聞いて、ジョーダンにそっくりだな、と吹き出しました。仲間に入ってワイワイするのが好きなところ、ものづくりには完璧主義なところ。まるでジョーダンです。

アトラスの「プリスクール愛」「先生愛」はとても強く、それが功を奏して本当にいろんな成長があったこの1年。ってまだ数週間あるけどね。End Of Year Programでまたジーンとするのも楽しみです。来年は私の両親にもあの歌や踊りを見せてあげたいなー。あともう一年通ったらプリスクール卒業だしね。


上の写真は、アトラスの学校を出てからコーヒー買いにスタバへ寄った私たち3人です。

2 件のコメント:

  1. ストレスでいっぱいになることもあるけど、子どもの成長をみるよろこびに勝る親の幸せはない!私たちもそうやって親として成長してきたと思う
    大好きな♡学校、大好きな♡♡先生に巡りあえて良かったね

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  2. 学校へ行くのが大好きで良かったね。アトくんの頑固な面は、我が家の血が入っているからかも。

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