朝出かけようとすると、Airbnbのオーナーと娘さんが家庭菜園の収穫をしていました。トマトがわんさか取れていました。「今日はサルサ作るの」と言いながら、うちの子供たちにもトマトの収穫を手伝わせてもらいました。娘さんがグリーンビーンズをわしっとちぎって私にくれて、「かじってみて、おいしいよ」と。ちょっと苦かったけど、おいしかった。ちなみにアトラスの奥の方に支柱が立っているのが見えますか?その周りにワサワサと葉を広げているのが、ここコロラドでは合法、日本では違法のアレです。「いやー、僕は吸わないんだけど、友達が苗をくれたから育ててみようかと思って。」とオーナー。所変われば色んな価値観に出会います。
この日の朝ごはんは、ビスケット(お菓子のビスケットじゃないよ)がメインのレストランへ。ここも有名みたいで、並んでたし、色んな人からオススメされました。この店のあるストリートは、本当に色鮮やかな壁画があちらこちらにあって、華やか!上の写真右下の写真、これはこの小さい窓のむこうにATMのマシンがあります。予想外。
食後はダウンタウンへGO。OMSI(Oregon Museum of Science and Industory)へ。ここ、もうすごい絶景!目の前のコロンビアリバーがキラキラ輝いて、すごい綺麗!子供のアトラクション、プラネタリウム、屋内プレイエリアなどがあります。私たちが行った時は、イタリアのPOMPEIという、火山噴火で一瞬にして消えた街の遺跡をフィーチャーした展示がやっていました。これが結構衝撃的でした。火山や溶岩に興味があるアトラスも、初めは「すごいねー」なんて、のほほんと閲覧していましたが、最後の展示が手が込んでいて...。一旦その展示部屋に入る扉の手前にあるスクリーンで、時系列を追った噴火の映像(再現CG)をみせられ、噴火と同時に床からホワワワワ〜と煙マシンから煙が出てくアトラスは恐怖のため、泣き顔に急変。泣きはしないけど、よっぽど驚いたようです。扉が開いて中に入ると、化石となった当時の人々の姿が生々しく展示されていました。
我が子たち、プラネタリウムを初体験。セサミストリートをモチーフにしたものを上映していて、子供向けでとてもよかった。そのあと、屋内プレイエリアに行って遊んだんだけど、なんとそこでアトラスという名前の男の子(6ヶ月ぐらい)に遭遇!お互い親はびっくりです。そのアトラスくんのミドルネームはアトレイユって名前でした。アトラス・アトレイユ....なんて現実離れしたロマンチックな名前なんでしょうか。
ミュージアムのおみやげ屋さんで買った双眼鏡を持って、夕飯を食べにダウンタウンへ。またしてもPowel's(本屋)に寄り、子供の本を買ってしまった。でも私も行ってみたいお店がちょうど本屋の目の前にあったので、寄りました。Will leather goods というお店。あぁ!全てがいい!素晴らしい!片っ端からバッグを買って帰りたい!...そんなことはできるわけもなく、そろそろ買わなきゃいけないな、と思っていた私の財布を買って帰りました。(財布こわれてた) 店内では日本人男子2人が興奮した様子で「これどうかなー?」「おっそれいいなー!」と楽しそうに買い物中でした。
この日の晩御飯は、偶然見つけた回転寿司。不味かった!!(笑) ジョーダンの醤油差しから小さいハエみたいな虫の死骸が出てきたからね...。でも空腹には勝てず、不味かったけど食べるものは食べました。アトラスも食べないくせに流れてくる皿を取るのが楽しくて、皿取り係を張り切ってやっていました。
寿司屋から歩いて10分のところにVoodooドーナツがあったので、本場だし行っておこうということで寄りました。もともとホームレスが多いポートランド、24時間営業のこのドーナツ屋さんの周りにもたくさんいました。このドーナツやさんはキャッシュ会計のみだからそれも計算の上なのかもね。だけどちゃんとそういうところにはお巡りさんがたくさん立っています。
駐車場まで道を迷いながら、ドーナツをかじりながら、トボトボ歩いた私たちです。
Sushi不味かったの⤵残念(>_<)
返信削除海に面してるからシーフードが美味しいのかと思ったわ
単にあの店がやばかったんだとおもう。
削除色々な体験をして、なかなか濃い旅行だったね。
返信削除色んなことが分かってきてるから更に面白かったかもね。
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