2017/07/27

Welcome back to Denver -5-

さて、2日目。ちえちゃんリサーチで、butterhorn bakery & cafeというところがどうもいいらしいよ、ということで、朝7:30の開店と同時に店に入りました。人気があるだけあって、開店後20分ぐらいで満席。店の中もワイワイと活気があります。オーダーした朝ごはん、みんな満足でした。


そしてこの日のメインイベントは、Vail Pass下り!何か思い出に残って、しかもそこまで苦労せずに楽しめるものを色々リサーチしていたら、サイクリングを思いつきました。ホテルを予約した時に、ついでにレンタル自転車のお店に電話をして色々聞いてみると、ずーっと下りの自転車コースがある、というじゃないですか。「no energy input」というお兄さんの言葉につられて、Vail Pass下りに参加することにしました。ホテルをチェックアウトしたのち、レンタル自転車屋さんへ向かいました。自転車を借りたら、大きなVanでPassのスタート地点まで乗せて行ってもらいます。「Be careful! See you at the shop.」と、運転してきてくれたお兄さんは、そう言って去って行きました。


この日の天気はこの上ない快晴!青い空と雪の残るロッキー山脈、そして青々と茂る木々の緑があまりにも美しく、スタート地点ですでに写真撮影が止まりませんでした。ほんっと綺麗です。自然の美を愛でるようになったなんて、私たちも歳を取ってきた証拠だな...。



自転車コースの最初の方は傾斜がわりときつく、久しぶりに自転車に乗った私はちょっと慎重にブレーキをかけながら走りました。こなれたロードレーサーの皆様が後ろから「on your left!」(左側から追抜くよ!)「Pass!」(追い抜くよ)と声をかけて猛スピードでやってきます。わりと狭い道なので、邪魔にならないように端っこに寄りまくりです。

中間地点にあるCopper Mountainでトイレ休憩。ここは冬になるとたくさんの人で賑わうスキーリゾートですが、夏の間も避暑で訪れる人がたくさんいて、リゾート内でいろんなイベントをやっています。人工雪を降らせてスノボやってたりもしていました。

Copper MountainからFriscoまでは意外にあっという間でした。途中、綺麗な池なんかがあったり、そびえ立つ岩肌なんかもあって迫力ありました。14マイルを駆け下りてFriscoに帰って来た頃にはお尻が痛かったです。お昼ご飯はFrisco MarinaのレストランでLake Dillonを見下ろしながら食べました。


本当に綺麗な景色で、ランチタイムも大満足。ご飯はそんな美味しくなかったけどね〜。食後にレンタル自転車を返しに行きがてら、湖の周りをちょっとだけサイクリングしました。

帰路はもう渋滞が始まっていたので、途中までハイウェイは使わずに帰りました。A-Basinの付近が起伏が激しく、これまたいい景色!たくさんの人が車を停めて記念撮影しているのを横目に、一路デンバーへ。家に着いてから、うちの近所のBreweryで旦那さんたち、子供たちと集合し、みんなで旅行の打ち上げ(?)をしました。旦那さんたち、奥さんなしで子供たちに振り回されてげっそりしてるかな、と思いきや、子供たちとどっぷり楽しんで過ごしたようで何よりでした。まあこれが2泊、3泊となったらどうかわかんないけどねー。でも、快く旅行に出してくれた旦那さんたちに感謝です。

子供がいると、「母親は家にいて子供の世話をしてなくちゃいけない」って無意識に思って生活してるから(特に日本人は)、「子供なし」で自分だけで旅行に行ったり、友達と出かけたりするっていうことがかなり非日常のことになっているし、何ならそんなことしちゃいけないんじゃないかぐらいに思っている節があったけど、今回旅行に行ってみて、自分が「一人の大人」で、「自分の友達」と「楽しい時間を過ごしてもいい」んだっていうことに気づかされました。「お母さん」だから自分のしたいことを我慢してばっかりいるのはちょっと違う気がします。もちろん協力してくれる旦那さんがいてこそ、こういうことができるわけなので、日々「チームメイト」として助け合って楽しくお互いYOLOですね。

ゴマ、ちえちゃん、ゆきちゃん、楽しい旅行ありがとう。

7 件のコメント:

  1. ホントに楽しいリフレッシュ休暇だったね❤
    ごまちゃんも思い出に残る時間だったと思うわ。
    確かに母親だからってすべてを子どものために捧げるのが常識だった時代は私たち世代が最後かも知れない。時代が良い方向に変化しているのは羨ましいというより嬉しい‼日本はまだまだなのが残念だけど…早くそういう世の中になって欲しいと祈ってるわ。

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  2. コメント記入欄が消えなくなっちゃって
    ��の仕方がわからないので
    再度投稿だけど気にしないでね

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  3. 日本で子育てしたことないから分かんないけど、旦那さんの仕事事情がこっちと違うし、まー難しいよね。でも子供抜きで「大人」同士で、「話ができる」っていうのは必要だよね。

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  4. 旅行記、こちらも旅行している気分で楽しませていただきました!素敵な女子旅行だったね。皆さんの笑顔が眩しいわ~♪ ほんと、母親業って、自分だけで何かすることが罪悪感に感じたりするんだよね。だから私は「仕事」に逃げているような…(汗)こんな風にうまく息抜きをしながら、育児と自分時間のいいバランスができるといいね。

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    1. たった一泊とはいえ、普段の生活からしたら比べ物にならない時間の流れ!何よりも「子供の安全確保」という重責から解き放たれる開放感といったら!やっぱ何事もバランスなんですよ、きっと。

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  5. スイスだと言われればスイスにも見えるね、きれい!

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    1. いつかスイスも行ってみたい。オーストラリア時代の友達の半分以上はスイス人だったな...。

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