昨日、Wild Treeという会社のFreezer FoodのWorkshopに参加してきました。
Workshopって言っても、友達の家で知り合いを集めてちょっと飲みながら、つまみながら、お招きしたインストラクターの指示のもと、気楽な感じでレシピに従って、ワイワイ言いながらみんなで下ごしらえするってだけなんですけどね。
「Freezer Foodって何?」ですよね。
今回のWorkshopで言うところのfreezer foodとは、まあ簡単に言えば、「下ごしらえした食材を冷凍しておいたもの」みたいな感じ?(説明しづらい)
夕飯のカレーが残っちゃったから、冷凍しておこう、っていうのではありません。すでに調理したものを凍らせて保存するのではなく、下ごしらえした食材を凍らせて保管しておいて、調理は食べる日にするんです。
例えば、ハワイアンライスボウルというレシピがあります。一番大きな冷凍用Ziplockの袋の中に、豚肉の塊、玉ねぎ、パイナップルの缶詰、黒砂糖、醤油、などなど、レシピごとの材料を切ったり計ったりして入れます。
それを冷凍庫で凍らせておいて、食べる時にはそれを前日から解凍し、次の日の朝、スロークッカーに放り込んでスイッチオン、夕方には晩御飯が出来上がっている、っていう手順です。
今回参加したWild Treeという会社のレシピは約10種類あったのですが、それを一度に下ごしらえして、何種類も冷凍庫に保管しておけば、「今日のご飯何にしよう?」の呪縛から解放されるし、時間がなかったり、具合が悪くてご飯作るのが面倒な時もそれがあれば一気に解決です。
スロークッカー、私はアメリカに来て初めてその存在を知りました。
(どんなものかは、インターネットから引用させてもらいます)
とにかく火を使わないで長時間煮込むことができる仕組みなので、家を留守にしている間に煮込み作業がはかどります。塊り肉もホロホロです。たいていスロークッカーで作る料理のレシピは、Low設定で8時間、High設定で4時間で出来上がります。
恐るべし横着なアメリカのレシピには、このスロークッカーでミートボールパスタを作るなんていうのもあります。パスタは別茹でではなく、この中に最初から入れて作ります。絶対美味しくなさそうなので試したことはありませんが。
さて話は戻って、このWorkshop、$89でWild Treeから販売されているスパイスやソース、オイルを買って参加します。インストラクターに自分がやりたいレシピのセット(スロークッカーを使うレシピ、Paleoダイエットに即したレシピ、ベジタリアンレシピなど)を伝えると、それに必要なスパイスを用意してくれて、Workshopに持ってきてくれます。
参加者は、前もってメールで送付されているショッピングリストに基づいて食材を買い、レシピごとに材料を下ごしらえし、それらを冷凍バッグに詰めて当日持参。
Workshopでは、それらの下ごしらえバッグに調味料やスパイスを足して終了です。
今回私はスロークッカーのレシピを選択。10種類あるレシピなので、10袋のFreezer Foodができました。
今日は上記したハワイアンライスボウルにしてみました。朝、家を出たのが9時。そのタイミングでスロークッカーに入れてLowで8時間。夕方5時に帰宅した頃には家中がパイナップルの甘い匂いでした。
ご飯の準備を考えなくていいというのは日々のストレス半減です。特に小さい子供達をかかえてるとね。
さっきクックパッドで見てみたら、スロークッカーのレシピが色々載っていました。日本にもあるのかな?スロークッカー。

スロークッカー ベスの床でも使ってたでしょ?興味津々なんだけどね
返信削除ブレンダーと同じく 狭い 日本のキッチンには
サイズ的に無理だなぁって思った
プルドポークとか良いよねー
作ってみたいなぁ
うちのスロークッカーは小型だよ。でもあんまり小型だと塊り肉(アメリカで売ってるサイズ)が入らないからね。
削除このコメントはブログの管理者によって削除されました。
返信削除