2016/06/17

Strep throat


先週一週間、死んでいました。
木曜日の朝いきなり喉が痛くなったんだけど、まあそんなすごい痛みでもなく。
いつものように子供達を連れてスーパーへ。すると次第に具合が悪くなってきたのでした。関節がギシギシする感じ。お腹もちょっと痛い。そして悪寒。んーインフルエンザなのか?
急いで会計を済ませ、家に戻ろうと思ったんだけど異様に喉が乾くので、同じショッピングセンター内にあるスタバのドライブスルーでお茶を買いました。
家に着いてから悪寒が悪化。熱があるというのが体温計を出してこなくてもわかります。
ジョーダンが帰ってくるまでの4時間ちょっと、なんとか乗り切り、そのあとはもうジョーダンに子供達を託して私は2階へ。それからもう私は隔離です。
40度近い熱が出て朦朧。喉が痛くてごはん食べれず。私たちの保険に、電話で医者に相談できるシステムがあるのでそれを利用。インフルエンザの判定は病院に行ってチェックしないとわからないけど、症状はそれっぽい、と。
指定された市販の薬、スポーツドリンクなどをジョーダンが買ってきてくれました。
それから地獄の週末に突入。私、何をしても熱はそれほど下がらず、ジョーダンは子供2人の世話で疲労。
お呼ばれしていた誕生日会にももちろん行けず。
木曜日、金曜日、土曜日と熱があまり下がらないまま日曜日。
土曜日の夜、とうとう40度まで熱が上がってしまい、「お金を気にしてるんだったらやめて。死んでほしくないから病院行こう。」とジョーダン。ジョーダンも月曜日から仕事に行けないと困るので、私は今日治さないといけないし、ERへ行く覚悟を決めたのでした。
ERへ行くと、マスクをさせられて病室へ。ポッチャリお兄さん(ナース)が手際よくこれまでの経過やチェックインを済ませ、待合室にいたジョーダンと子供達を連れて来てくれました。
30分くらいお医者さん待ったかな。
先生、なんかおしゃれなメガネをかけたヒップスター系の若い男の先生でした。
診断はStrep Throatと言われました。調べてみたら「溶連菌扁桃炎」だって。どこでうつったんだろう。
お尻に注射を一本打ってもらったら、熱も下がってのどの痛みも引き、かなり楽になりました。
元気になってよかったけど、やっぱり請求が恐ろしいよね〜(泣)。
でもほんとジョーダンのおかげで子供達が無事で本当によかった。
感謝してもしきれません。ジョーダンみたいなお父さんがいて子供達は幸せだ。
写真は、私が発熱した日の夜。居間でみんなで「千と千尋の神隠し」を観ながら寝たそうです。

2 件のコメント:

  1. 大変だったね~
    聞いたときには 駆けつけたり出来ない距離と どうにもしてあげられないことを思って 切なくなった����
    治ってほんとに良かった
    そして ジョーダンには感謝だね

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    1. 病気のときは食生活に困る...

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