2016/05/11

Fire station annual open house


先週土曜日に、私たちの住む市のとある消防署で毎年恒例(らしい)のオープンハウスがありました。
365日、消防車に取り憑かれていると言っても過言ではないアトラスにとっては、もう行くしかないイベントです。
でもこの日、天気も悪いし気温も激低で、かなりの残念度。んーこれ今日本当にオープンハウスやるの??と疑問すら頭をかすめる程でした。
家から車で10-15分なので、とりあえず行ってみようということになり、出発。いくつも持っている消防車のミニカーから厳選した2台を持ってね。


到着すると雨がザーザー降り始めました...。
いつもは消防車が停まっているのであろうガレージで、プラスチックでできているパーティーハット(もちろん消防士のヘルメット)とシャボン玉をもらいました。面白かったのが、ヘルメットの色。アトラスはなぜか即決でピンクを選んでいました。黒もあったんだけど。なんでピンクなんだろう...?
あと無料のランチ(ハンバーガー)とおやつをいただきました。
レトロな消防車に乗って近所を一周するという企画がありました。天気が良かったら何倍も楽しめそうなのにこの雨。寒いし風邪をひいたら困るので乗せたくなかったんだけど、ジョーダンがアトラスの熱い要望にお応えして、土砂降りの中、乗車。ジョーダンの膝の上に座って、雨をしのいでいたようです。ビチョぬれだったけど。
近所に住むSarahとJoelとその子供達も誘ったら来てくれました。
本物の消防車の運転席に乗らせてもらって、もうアトラスは大満足。乗ったっきり20分以上出て来ませんでした。幸い天気がコレだったので、来場者もどんどん減っていき、アトラスがほぼ一人で消防車を占領。こんな楽しいことはないでしょうね。


帰ろうとした頃、なんと雨が雹に。
なんてこった。寒いし雷鳴るし、風は強いし、もうてんてこまい。
でもめーちゃんは二人目のマイペースを力強く発揮。家を出た時からこの悪天候には全く左右されずに熟睡でした。

そうそう面白かったことが一つ。無料ランチにホットドックがあったので、Sarahが息子Adam(1歳)に取り分けて、ソーセージを食べやすいように(喉に詰まらせないように)小さくカットしたいから、ナイフを貸してくれ、と消防士さんに尋ねたところ、「ここで試さなくていつやるの?塊であげてみても平気だよ。ここをどこだと思ってるの?喉にホットドッグを詰まらせたら電話するところはここだよ?(笑)」と返されたらしい。ちなみにちゃんとナイフを貸してくれました。
こういうジョークアメリカっぽいよね〜。
また来年も来れたらいいな。天気が良かったらいいけど〜。

4 件のコメント:

  1. 良かったねー、あとくん
    ファイア プシー!な気分だね
    しかし 最後のソーセージのくだり ほんと
    アメリカンジョークの極み、良いなぁ☆☆

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    1. アトくんは大雨にもかかわらず、もう一回消防車に乗る!と言い張ってたくらい楽しんでたよ。

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  2. アトくん良かったねー、毎年行くしかないね❗

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    1. 夏にはまた違うこういうイベントがあるといいね。

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