2015/09/30

Bachelorette party


先週末の土曜日、バチェロレッテパーティーにお呼ばれしていたので行ってきました。
夕方6時からダウンタウン集合、という郊外在住子持ち専業主婦の私にとっては、非日常なシチュエーションです。
ジョーダンの大学時代の友人の奥さん/ガールフレンドが主なメンバー。日常的に連絡を取り合っているというわけじゃなくても、もうみんなとは長いこと付き合ってるので、気心知れた面々です。


この日のメインイベント(?)は、このバイクバー。バーのカウンターに座るような感じですが、自力でペダルを漕ぐんです。自分たちで漕いで前進していくという乗り物。
バー、と付くだけあってお酒を飲みながら漕ぎまくります。(お酒はBYOB。クーラーボックス持参OK。)
みんな家から自分の飲みたいお酒を作ってきて、水のボトルとかに入れて持参していました。
この乗り物、先頭には運転手(舵取り)がちゃんといます。そうじゃないと飲酒運転になっちゃうからね。
そしてどこを走るかというと、車道です。赤信号になりかけそうなときは、舵取りのお兄さんが「Pedal!Pedal!Pedal!」とメガホンで私たち漕ぎ手に「漕げ!漕げ!」と促し、こちらは「きゃーーーー!(笑)」と叫びながら全力漕ぎ。
私は席の関係上、まったく漕がなくてよかったので他人事でしたが(ラッキー)。
スピーカーもガンガンで音楽をかけられるので、iPhoneなどを繋げて思い思いの選曲で大盛り上がり。




ダウンタウンの街の中を漕ぎながら、3箇所くらいバーをはしごします。
でもこの日は、ダウンタウン各所でイベントが開催されており、色んな道が封鎖されたりしていた影響で、大渋滞!
車道を走る私たちも車の渋滞の中にハマってしまいました。
なので時間的に2軒しかはしごはできませんでしたが、このバイクバーに乗っている方がよっぽど楽しかったです。
このメンバー、若くてノリのいい子ばかり、その上とてもスタイルの良いキレイな子がSpice Girlsなんかの懐メロにのせて踊りまくっていたので、渋滞にハマった車の男の人たちが思わず窓を開けて指笛を鳴らしたり、ナンパ目的の名刺を渡してきたり。
こういう状況を間近で客観的に眺めながら、これがもう今の私にはあまりにも非日常すぎて笑いが止まらなくなってしまいました。大爆笑。
途中、渋滞を回避するために、ホームレスシェルターが並ぶ一角を走り抜けたのですが、道に寝転がっていたホームレスのおじさんたちが私たちのグループに熱い声援を送ってくれました。(笑)


途中はしごして寄った「First Draft」というバー、すごく面白かったです。
個人のIDをお店でスキャンしてそのデータをリストバンドにインプット。グラスを受け取って、何種類もあるビールやワインを自分で取りに行きます。
電子画面に表示されたお酒のラベルを読んで、これ美味しそうだなと思ったら、好きな量グラスに注ぎます。その時リストバンドを電子画面にあて、ピッと青いライトがついたらOK。グラスに並々注ごうが、一口味見をしようが、お会計は「自分の飲んだ量」が基準。お会計時にレジでリストバンドを渡せば、何をどれだけ飲んだかデータでわかるという仕組み。
日本にもこういうのあるのかな?
私はこの日一滴もアルコールを飲んでないので、夜が更けていくにつれ、Tipsyになっていくみんなを見ながら、非日常を楽しみました。
渋滞にハマったおかげでバイクバーの下車時間もおしてしまいましたが、10:00pmに私はお先に解散。
みんなに「I'm glad you were here today!」とたくさんのハグをいただき帰路につきました。

Sarah、結婚おめでとう!

2 件のコメント:

  1. なんかすごく楽しそうだねー
    非日常は紘子にとって何よりのストレス解消だっでしょ?
    ハイテク バーは日本のハイテク回転寿司みたいだね(笑)

    返信削除
    返信
    1. ストレス解消、になったかな。でもさすがにみんなより歳取ってる分早く疲れたね。

      削除