Mandiが「今年は子供もたくさん生まれたし、仲間内で毎年恒例にしてクリスマスパーティー始めよう」と声がかかり、先週行ってきました。
アメリカではクッキーエクスチェンジという習わしがあるようで(してない人もたくさんいます、もちろん)、参加者は1人(一家族)36枚のクッキーを用意してくるよう言われました。
あとはクリスマスツリーのオーナメント交換もするため、一つ用意。
前からやってみたかったクッキーのアイシングをやることにしました。
Food Networkで放送されていたクッキーの回を録画。見ながらメモりました。
クッキーを焼くのは前日にしておかなければ、次の日アイシングをして乾かす時間が足りないので、アトラス就寝後、ジョーダンと夜9時からクッキー焼き始めました。そして12時近くまでかかって焼ききりました...。
そして次の日の朝、アイシング開始。卵白と粉砂糖を混ぜたものです。フードカラーで色をつけます。
凝ったデザインをしている暇はないので、線と点だけの簡単なものにしました。でも色がついてるからなんか華やか。本格的に時間かけて作ったら楽しそう。
アメリカではクリスマスは家族イベント。日本のお正月みたいな感じ。
クッキーエクスチェンジという慣習もも、家族みんなでああだこうだいいながら一緒にやって楽しむことに意味があるんじゃないかな、とちょっと理解できたような気がしました。
ジョーダンとちょっとイラっとしながら一緒にクッキーを焼いて、アイシングをしながら「それイイね」「あ、まちがった」と言いながら楽しく作業できたので。
美味しいクッキーを作るよりも、そういうプロセスに意味があるのだろうなと気づかされた、かな。
パーティーには5家族いたので、5種類のクッキーを持って帰ってくることになりました。
全部消費しきれない!と思ったので、プレイグループにおやつとしてちょっと持参しました。
みんな子供がいるので、8時くらいにパパッと解散。子供達の機嫌が悪くなる時間帯って年齢関係なく同じようなかんじだね。



パーティ パーティ パーティ!
返信削除楽しそう♡♪
いつか我が家主催でパーティーやってみたいものです。
削除ひろちゃん、ジョーダン作のクッキーかわいい!ドイツも今の時期はみなさんかなり大量のクッキー作らはる~!一人で6種類のクッキー焼いたってゆってた人もいた。6種類はすごい・・・
返信削除色がカラフルだと見栄えいいよねやっぱ。6種類はちょっと根性ないと作れないなー!
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