先日ジョーダンの幼馴染(幼稚園から高校までずっと一緒)の結婚式がありました。ジョーダンはGrooms manの一人として出席。全員で5名のGrooms manでした。
私はアトラスを連れて式の開始時間に合わせて会場へ。
子連れで結婚式に行くような服がなかったのでどうしようかと思っていましたが、マイちゃんのおさがりをいただいたのでそれを着て行きました。マイちゃんありがと。
場所はRed Rocksの近く。夕方6時からの式だったので夕焼けがきれいでした。屋外だったから寒かったけどね。
アトラスが式中にぎゃぁぁーー!といつもの絶叫をしないかどうか、終始ハラハラドキドキの私でしたが、やっぱり絶叫は避けられず、2ー3回絶叫してしまいました。
Grooms manのジョーダンが、親族の高齢の方々を着席させる役でした。新郎のおばあちゃんに腕を貸して、バージンロードを歩いてやって来るのが見えると、アトラスはジョーダンを指差して「アァッ!アァッ!」と高い声で「お父さんだ!」と言っていました。でもジョーダンはアトラスの方に歩いては来ず、前を通り過ぎるだけだったため、そこで第一回目大絶叫!!
「おとうさーーん!なんでそっち行くんだよー!」とギャーギャー言っていました。
それをきっかけに、一気に機嫌が急降下。寒いし、お父さんは無視して行っちゃうし、つまんないし、って感じです。
あまりにもギャーギャー言うので、カメラマン(ビデオも撮ってた)に退場命令食らってしまいました。
ということで私は花嫁を一瞬見ただけで、ラブラブなポエムの朗読で泣きまくりの新郎新婦も、指輪の交換も、一切見ておりません。(泣)
アトラス、この日は甥っ子のお下がりのボーダーシャツに、シャンブレーシャツを着せ、スキニージーンズにボウタイで行きました。
夕方からの式だったので、いつもの食事時間に夕食が食べられず、不機嫌なアトラスを本でつって、なんとか食べさせ、私も急いで食べました。せわしない。
食事が終わり、友人スピーチ。Dinoがスピーチしました。いつものように面白おかしい語り口で会場の笑いを誘っていました。
新郎が最後に来客に向けて「来てくれてありがとう」スピーチをしたんだけど、「Thank you for coming today! Some of our guests came here from St.Louis, Texas, California.....ah, Japan.(笑)」私が目の前に座ってたからだと思うけど、いきなり日本から来た、ってジョークにされました。
「Domo Arigato」って新郎が言ってお辞儀をした瞬間爆笑の渦でした。(?)
アトラスが眠くなってきたので私たちは退散。ジョーダンは夜明かしコースだったので、車まで送ってもらってバイバイしました。
アメリカのカジュアルな結婚式だからよかったものの、日本の厳粛な堅〜い感じの結婚式に赤ちゃん連れて行くのはもっと大変なんだろうな...。
なにはともあれ新郎新婦、幸せそうで何よりでした。よかったねー!オメデトウ!








ブランドンたらー!
返信削除それってもしかしてウケねらいのギャグ?
でも、あとくんにとっては意味が分からないから無理ない。
ご苦労さまでした!
完全にウケ狙いだよ。アトラスの叫び声がビデオでうまく編集されてることを祈る。
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