2014/09/09

Being a host family #2 - 1


先週末、またホームステイの生徒が来ていました。
週末だけのホームステイなので、金曜日〜月曜日の朝まで。今回は山形県にある農業大学の学生です。
うちに来た二人は稲作科だそうで、実家は米農家です。
大学2年生の学年全ての生徒が(80人くらい?)デンバーへやってきて、果物農家や酪農家などを見学したり、オーガニックスーパー、普通のスーパーなんかを見学するのが趣旨です。
生徒たちをピックアップする日、ジョーダンとアトラスと三人で指定場所へ行くと、生徒たちがぞろぞろと入ってきました。
イマドキの若者な感じです。うちに来るのは男子生徒2名。前もって受け取っていた情報(名前や顔写真、趣味、やりたいことなどが書かれている)を思い出していると、ホストファミリーとのマッチングの時間になりました。
私たちが呼ばれ、Rくん、Sくんとご対面。茶髪でピアス、日に焼けていて、全身黒っぽい格好のRくんを最初見たときは、正直なところ「私この子とうまくやれるのかな...?」と思いました。
Sくんはなんか優しい感じだったから心配しなかったけど。
生徒たちが花笠踊りを舞ってくれて、それの鑑賞後に解散。各ホームステイ先へと散って行きました。

つづく

4 件のコメント:

  1. ホームステイ楽しそうですね。
    男の子たちの英語力はどうですか?。
    初日と最終日は変わりますか?。
    旬もひーちゃんも英語を話せるようになってほしいですね!

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    1. 英語力はねー週末だけじゃどうにもならないね。だけど、英語の雰囲気はつかめるかも。二人でテレビを観ながら、「あ、いまMotor Cycleって言った?」とかリスニング面で耳が慣れてたみたいだよ。旬くんとひーちゃんは英語喋れるまでうちに住んでいいよ!

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  2. masakazu1号2014年9月10日 8:34

    旬くんもひーちゃんも、高校生くらいになったらアトくんの家に行くといいね。夏休みの過ごし方としては最高かも。

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    1. そうだね。中学生でもいいかもね。

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