2014/08/17

Being a host family 4


災難続きのRくん、今度の災難は「腹痛」でした。
メキシカンって、食べた後結構お腹に来るんだよね。スパイスがそうさせるのか、なんなのかよくわからないけど、普通に健康な人でもメキシカン食べるとオナラ連発したり、調子が悪くなったりすることあります。
Rくん、人生初のメキシカンで美味しくてどんどん食べてしまい、食後にバスケで運動もしちゃったから、もう大変!階段を駆け上がってトイレに一目散でした。
トイレから生還したあと、「So Bad」と言いながら冷や汗カキカキ階段をおりてきました。可哀想に。
ご苦労様でした。

次の日は、階段から落っこちることもなく、余裕を持ってみんなでパンケーキの朝ごはん。そしてジョーダンの携帯の調子が悪かったのでうちの近くのアップルストアへみんなで出向きました。
ショッピングには興味のなさそうなRくんでしたが、私たちの見ていない間に、iPodのケースを二つも購入していました。やるじゃないの。
そのあとは、ミニゴルフ(パターゴルフ?)へ。私が優勝しました。
夕方からは、学校が主催でホストファミリーとホームステイ生徒が大集合して送別会。
アトラスの好きな公園が指定場所でした。


他のホストファミリーとも色々話しました。横浜の根岸に2年住んでたのよ、と言っていたファミリーもいたりしてなかなか面白かったです。
BBQをして、生徒たちはアメリカの高校生にまじってバレーボールやバスケを楽しんでいました。ジョーダンも高校生やホームステイ生徒たちに混じってバスケ。かれこれ2時間ぐらいずっとやってたと思います。(歳も忘れて)
私とアトラスは公園の遊具で遊んだりしていました。
その合間に、引率で日本からやって来た先生たちともおしゃべり。「私ここに来てなんだか人生変わりました。というよりは、もう日本帰ったらセコセコしないで生きていこうって思います。」と私に言ってきた女性の先生、また、他の男性の先生は「いやー、電車が1分2分遅れたくらいでイラついてたらダメだな、俺も。コロラド来てこの大らかさにいい影響受けましたよ。」とも言われました。
たった1週間の滞在で、皆さん色々と影響受けて帰られるんだなと、ここに住む者としては「よかった」と思った一幕でした。
ひとしきりスポーツを楽しんだ後、ホストファミリーのもとに帰宅。
その夜帰宅後はRくんのリクエストどおり、みんなでWiiをやりました。

月曜日の朝、ジョーダンは6時に仕事に出て行くのでRくんに置き手紙。
時差ボケがまだ直らないRくんは、7時の起床時間(7時40分に家をでないといけなかったため)に起きてこず、7時10分になっても出てこないので私が起こしました。
朝食を用意してあげましたが、半分寝てる状態なので、トーストとオレンジジュースしか手をつけずに、アトラスと一緒におサルのジョージをボーッと眺めていました。
スーツケースを積んで、解散場所の高校へ送り届けました。
「I'm so happy. It was great.」と、滞在を振り返っての感想を述べてくれました。「またアメリカ来たら、泊めてください」と日本語でも。
災難続きで大変だっただろうけど、それなりに楽しかったようでよかった。
私たちの初めてのホストファミリー経験はこうして幕を閉じました。

4 件のコメント:

  1. 私も去年コロラド滞在したとき まったく同じように 「ゆったり暮らすってなんて良いんだろう」と思ったよ
    まずは 色々ありつつ 無事ホストファミリーのミッション終了良かったね!

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    1. 第二弾ホストファミリーも楽しんで頑張ります。

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  2. masakazu1号2014年8月18日 8:06

    いつか高山に行くことがあれば、再会が楽しみだね。

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    1. きっとまたデンバーに来るでしょう。将来ちゃんと留学したいって言ってた。デンバーとは限らないか。

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