2014/03/28

Don't want to be a push over


離乳食、昨日は母が送ってくれたホワイトソースってやつをあげてみました。
おかゆと混ぜてホワイトシチューっぽい感じ?味見したけど、意外と美味しい。口に入れると、初めてなのでもちろん渋い顔だったけど、2口目、3口目とだんだん慣れてきたのか、結局全部食べてくれました。
昆布だしのみをあげてみたら、2口目は拒否でした...。
ジョーダンが小さい頃の写真、たくさんありますが、中でも多いのが食べ物を食べているときの写真。
小さい時から食べるのが好きだったというのが伺えます。
アトラスも食べるのが好きなこの子の血を受け継いでいるので、将来食いしん坊になるかな?
ジョーダン母は子供達が、嫌いだから食べたくない、と言うと、じゃあ食べなくていいから好きなものだけ食べてなさい、というpush overな人だったらしいのですが、うちは日本式に、嫌いなものも頑張って食べなさい、でいきます。
アメリカって嫌いなものは我慢する必要ない、って育てられて来てる人多い気がする。食べ物に関して。
日本て「お百姓さんが一生懸命作ったんだから失礼のないように残さず食べなさい」みたいに学校でも教えられてるよね?
幼稚園の頃だって、お弁当全部食べるまでお昼休みに遊ばせてもらえなかったし。(私は食べるのが遅すぎて遊べなかった)
ジョーダンも未だに食べたくないもの、食べれないものに関しては絶対残すし、レストランでもオーダーするときにその嫌いなものが入っていたら、それは抜いてください、とお願いします。基本的には「食べたくないのになんで頑張って我慢して食べる必要があるの?」というスタンスです。ジョーダンが何か残した場合は私が食べます。
あと、アメリカ人は「もったいない」っていう感覚に乏しいから、ご飯を残しても日本人ほど罪悪感がないのも確か。
アメリカの給食(日本とは比べ物にならないヒドイものだけど)の残飯が大量すぎて問題になってるってニュースで見たことがあるな。レストランとかでもそう。
とまあ、だいぶ話はズレましたが、私が言いたかったのは、アトラスにはちゃんとキレイにご飯を食べれる子になって欲しいな、ってことです。


ご飯といえば、我が家では今週からパレオダイエットというダイエットが始まりました。
原始人の食生活をモデルにしているダイエット法。ジョーダンがいきなりそれをやりたいと言い出しました。
初耳だったのでネットで調べると、意外と有名なダイエット法なんだね。
基本、肉と野菜だけ。パンとかご飯、豆は食べれない。芋系もダメ。
豆類がダメということで、豆腐、しょうゆ、枝豆なんかもNG。私は100%そのダイエットやってないので、自分の分は白飯も醤油も余裕で使ってます。パンも食べてるし。
でもそのパレオダイエットで食べていいレシピのサイトで「パレオブレッド」というパンのレシピがあったので、作ってみました。
材料はいわゆる小麦粉は一切使わず、アーモンドフラワー、ココナッツフラワー、そして卵とココナッツオイルとはちみつ。
マズそうだなと作りながら思っていましたが、食べてみると意外においしい!ちょっと甘くて、パウンドケーキっぽい。
パウンドケーキ型を一つ作りましたが、2日目にしてもう売り切れ寸前です。週末分作らなきゃな〜。

4 件のコメント:

  1. そのパレオダイエットって以前お父さんがやっていた糖分制限食によく似てるね。
    そう、日本人は好き嫌いなく食べるように教えられるのよね。だからバランスよく食べることを小さい時から身体で覚えていく。家も とりあえず食べて見るっていうのが食育のスタンスだった。食べてみる前から好き嫌いを言ったらダメ!って

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    1. 糖分制限みたいなもんなのかな。でもはちみつとかはいいんだよ。
      とにかくお腹が空いて大変!早く終わらないかな・・・。

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  2. アトくんとジョーダン、そっくりだ! やっぱり、大きくなるまでは何でも食べた方がいいよね。

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    1. 食べ物好きの子になってくれるかなー。ひーちゃんみたいに。いろんなもの食べれるようになってほしい。

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