| <bath time> |
世話焼きのEllieは一生懸命アトラスの身体を拭いてあげようと手を伸ばしていました。
これから産まれてくる弟と一緒にお風呂に入る練習になったかな?
金曜日の朝、ベッドでゴロゴロしていたアトラスに、Kaylaの犬のバークリーがのそのそと寄ってきて、においを嗅いだかと思うと、隣に丸くなって寝始めました。
| <犬と赤ちゃんの無敵ペア> |
それを聞いてアトラスはびっくりして泣いたりするかと思いきや・・・爆笑。
グハッ、グハッ、とヒキ笑い。それを見て私もEllieもKaylaも爆笑。ほのぼのした朝でした。
アトラス、犬好きなのかな。
| <ウン。。。チ> |
便秘だったのでその音が私にとっては嬉しく、「やったねーウンチでたねー!」とオムツを開けてみると、大量。しかし、おしりを拭こうとしたその次の瞬間、まるで溶岩を思わせるような感じでさらに出てきました。ははは。
「助けてー!」とKaylaを呼びつけ、一緒に処理してもらいました。
Kaylaはしっかりファブリーズを部屋にふりかけていました。(笑)
仕事から帰ったColeと一緒に、夕方仕事を終えるジョーダンと合流するため、Victoriaを出発。ヒューストンへ向かいました。
途中、Buckiesでおむつを替えたりスナックを買ったり、ジュースを買ったりしました。
車中、ふと私のジーンズを見たら朝のウンチがついていた、っていう。アトラスにやられた~。
| <みんなでシーフードレストランへ> |
夕食はPAPA DEAUXというテキサスにはいくつもあるチェーンのシーフードレストランへ。ちなみに他州にもあります。
ホテルから一番近いレストランへ行ったのですが、私たちが2年前にヒューストンに住んでいた時借りていたアパートはそのレストランの近所だったので、なんだかすごく懐かしかったです。
前に勤めていた会社でジョーダンとColeが知り合い、そしてユタのド田舎に転勤させられ、環境的には全然冴えない経験をお互いしてきましたが、あの田舎生活だったからこそ仲が深まり、今でもこうして交流できる家族ぐるみの友達でいられることに感謝です。
私たちが出会った2009年にはお互い結婚したばかりで子供なんていなかったのにね。5年経った今、こうやって新たなメンバーが加わってなんだか時の流れを感じました。
| <飛行機乗って帰りまーす> |
7時の便だったので、レンタカーを返したりその他もろもろ時間がかかるもので。
早朝だったからか、アトラスもチェックインやセキュリティーチェックのところまで一切起きず、ずっと寝てくれていて本当に助かりました。
空港内のマクドナルドで朝ごはんを食べていたらもぞもぞと起き、おむつを替えてくれーと泣き始めたので、トイレに連れて行ってオムツ交換。
ゲートに行ってから若干ぐずぐずしましたが、行きよりは平気だったかな。
飛行機の中でもよく寝てくれたので、ぐずり時間は行きより短縮。例のごとく、後部のスチュワーデスさんのワークステーションであやしていると、一人のスチュワーデスのおばちゃまが話しかけてきました。
そしてびっくりなことが・・・!
その人に「名前はなんていうの?」と聞かれて、ジョーダンが「アトラスです」と答えると、おばちゃま目を真ん丸にして、「えーっ!うちの孫もアトラスよ!女の子だけど。」って(笑)。
珍しい名前だけにお互いびっくりでした。しかもデンバーに住んでるんだってさ。
それからずっとそのスチュワーデスさん、アトラスが泣くたびに席に来てはあやしてくれました。愛着湧いたのかな?
降り立ったデンバーは雪!
半そでで平気だったテキサスの気候から一転です。空港から離れた駐車場にトラックを停めていたので、ジョーダンだけ一人連絡バスに乗り込んでトラックを取に行ってくれました。
私とアトラスはBaggage Claimのところでぬくぬくと待っていました。
そして到着したジョーダンと合流、「Good team work!」とジョーダンとHigh fiveを交わして家路につきました。
特に旅行とかって、絶対気の短い人とはできません。私は。その点ジョーダンは何をするにも本当に気が長い(?)ので、焦らずゆっくり安心してひとつひとつ動けます。
時にはそのLaid backなところがイラッとすることもあるけどね・・・。でもナイスチームワークでした。
赤ちゃん連れの初フライト、初旅行、お疲れ様でした。
プライスにMaxeysのカップルが居なかったら 辛い毎日だったね。それはお互いに同じはず。こうして 家族も増えだ2家族を見ると 感慨ひとしおだわ、私も。
返信削除初子連れフライトお疲れさま。
来月にはもう一人増えてるね。プライスでの日々は今となってはジョークです。
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