2013/12/15

That's why


今日は、日本食レストランでのランチをしてきました。ここに行きたい、と私が妊娠中からずっと友達カップルに誘われていたんです。
ジョーダンの大学時代の友達(彼氏)が柔道をやっていて、彼が道場で柔道仲間に教えてもらったから行ってみたい、と誘われていたここのお店。
ダウンタウンからはちょっと外れた、妙な場所にあります。
以前から目には留まっていたんだけど、看板からして「期待できない感」が滲み出ていたので、自ら行こうとは思ったことがありませんでした。
でもせっかく誘ってくれたし、いい機会なので行ってみました。
話には聞いてたけど、建物がちょっとしたアトラクション?的な感じ。古民家風。茅葺き屋根と土壁みたいな。
中はちょっと薄暗かったです。
「イラッシャイマセー」と、日本語っぽくないイントネーションの声が響き渡ります。
メニューはランチのメニューだったのかな、あれは。丼もの、麺もの、と色々ありました。
私はもともとそんなに日本食ファンではありません。日本にいるときからそうです。洋物と和ものがあったら絶対洋物を選んでしまいます。(居酒屋メニューは大好きです)
だからよく「海外にいると日本食恋しくなるでしょー??」って言われるけど、そんなに恋しくありません。もちろん、美味しいお寿司とか、美味しいお米とか、おいしい漬物とか、海鮮物とか、そういうのには飢えていますが、いわゆる「和食」ジャンルはあんまり。
家で自分で作ろうと思えば作れるもん。カツ丼とか、親子丼とか、鍋物とか、そういったたぐいの私の好きな「和食」は。それに家族から色々日本のもの送ってもらって活用してるしね。ダシとか、ちょっとした調味料とか。
だからこっちに住んでて、あえて日常生活で日本食レストランに行くことはほぼありません。
自分が作れるものがメニューに載っててもオーダーする気が起きないし。
だから日本食を食べる機会があるときは、自分で作れないものをオーダーすることにしています。
例えば、ラーメンとかお寿司とか。
店の中が寒かったので、今日はラーメンたのんでみました。
失敗するだろうなとは分かっていたけど、他に目に付くものがなくて。

予想通り、失敗。
醤油ラーメンだったんだけど、後味が甘い!そしてトッピングのチキンが強烈に生姜味でなんか好きじゃない。
やっぱり無難にご飯ものにしておくべきでした。
お店のお客さんを見渡してみると、日本人らしき人はいませんでした。それを見てもやっぱり味はどのメニューたのんでも、特に美味しいってわけではないのかな?だって「Den」に行くと、日本人の夫婦や家族連れとかよくいるもんね。
ちょっとお高いDenに比べると、お料理の値段は今回のお店のがリーズナブルですが、私個人としては、日本食食べるならちょっと高くても「おいしい!」と思えるDenで食べたいところです。

あ、そうそうもうひとつ。
ここの店にはトイレにオムツ替えの台がありません。
「どこかオムツを替えられるところお店の中にないですか?」と聞くと、あっさり、トイレで便器の蓋をしめてその上でやれ、的なことを言われました。
まじで?
赤ちゃん落ちたら危ないんですけど??
そのウェイトレスのお姉さんは赤ちゃんいないんだろうね。私も自分で赤ちゃんいなかったら同じこと言ってたのかもしれないけど、それにしてもお店側の協力的な姿勢を感じられず、イラっときました。
その他、二点くらい気に入らないことが立て続いたので、もうここに来ることはないだろうとおもいます。
もっとお客さんの立場に立って臨機応変に対応しないとダメじゃないの?と思う場面が多く、人のフリ見て我がフリ直せ、を強く思った日でした。
もうあそこには行かなーい。

4 件のコメント:

  1. 日本人の「おもてなし」の心が分かっていない日本食レストランはダメだね。
    DENは日本人がやっているレストランだからちょっと違うよね。

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    1. やっぱりお金を払うならおいしいもの食べたいよね。

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  2. そういうのを日本料理だと思われるのは 日本人として困るよね。
    紘子が作るカツ丼のほうが間違いなく美味しいね!
    しかし、アメリカには オムツ替える場所がないとは驚き。空港しかり レストランしかり。
    日本は、高速のサービスエリアだって、最近 トイレがビックリするほどきれいだし、当然 折り畳み式のオムツ替える台ももう少し大きくなった子ども用の 椅子までついた個室が必ずあるよね。

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    1. 日本は多分世界でも例外的にトイレ文化が最先端なんだと思うよ。日本の設備がここにあったら出かけるの怖くない!

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