2013/11/06

took a walk

<散歩でいつも寝る人>
Kaylaの母:べスは小学校で事務の仕事をもう十数年とやっています。
朝はやく出てしまうので、今朝は会っていません。お父さんのマークはユナイテッドの整備士で、これまた新聞屋さんもびっくりな時間に出勤していくのですが、日曜日にぎっくり腰をしてしまい、今週は家にいます。
あともう一人、この家にはホームステイ(私じゃなくてほんとに学生)がいますが、これまた今日は会ってません。私は基本的に赤ちゃんの生活リズムなので、寝たり起きたり、一般成人とはすれ違いです。
アトラスは相変わらず3時間おきにミルクなので、私の睡眠もこま切れです。
昨日の夜は便秘をしていてお通じが悪く、ずっと泣いていました・・・。
朝9時のミルクをやってキッチンへ行くと、ちょうどカイロプラクターに行ったお父さん:マークが帰ってきました。
ぎっくり腰だというのに自分で運転して病院へ行くところがアメリカです。
温湿布をもらって帰ってきて、キッチンで貼ってました。
一緒にお昼を作って食べ、マークは結構な量のブラウニーを持って「じゃ、横になってくるわ」と部屋に入っていきました。
私とアトラスは散歩へ。今日は雪の予報だったけど、予報に反して結構あったかく、散歩も気持ちよくできました。

<ツリーハウスならぬ小屋?>
散歩の途中、日本人らしき学生っぽい女の子とすれ違いました。
留学生かな?どこかの家にホームステイしてるのかも。バス停から歩いて家に帰ってくるところ、って感じの様子でした。
私もオーストラリアやハワイに留学してるときはバス通学だったな。
オーストラリアのときはホームステイの家から目と鼻の先にバス停があったから、バスのエンジン音が聞こえてきてから家を出ても平気でした。
でもシティ(街の中心部)からは結構距離があったので、飲みに出かけたりすると酔った状態でダッシュして終バスをつかまえる羽目になるので辛かったです。
でもたまに終バスで、乗客が私だけしかいなかったときとかは、バス停じゃなくて、家の目の前に停車してくれたりしました(笑)。日本じゃぜったいありえないよね。
もう完全に終バス間に合わない、ってときは、同じ方向のエリアにホームステイしているスイス人男子軍団をつかまえて一緒にタクシーで帰ったな。懐かしい。
スイス人男子たちも私と同じく留学生というには高齢?だったので、よく一緒に出かけていたのでした。若い子たちとは、感覚もお財布事情も違ったからね。価値観って大事。

ところで2枚目の写真は、お父さん:マークが孫のために造っている小屋。
もともとは木が生えていたんだけど、それが死んでしまったので切除したので、そこの幹を利用して小屋を造っています。完成予定は・・・いつなんだろう?

4 件のコメント:

  1. あっ、ツリーハウス この前 私が見たときより 作業が進んでる!
    マークさん、こつこつ 仕事してるのね、孫娘のために(^-^)
    ぎっくり腰 お大事に。
    アトくんも気持ちよさそうに眠ってるね。

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    1. エリーの喜ぶ顔が見たくて頑張ってるよ。
      大人も入れるから楽しそう。回りに布をかぶせたら完成だって。

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  2. ひーちゃんはママが視界から消えると泣いちゃう、アトくんもそうなるよ。

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    1. すでにジョーダンが抱っこすると泣き出して、私が交代すると泣き止んだりする。

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