2013/06/17

Kyoto Trip 1

<新幹線なんて久しぶりなり>
日本に帰る前に、ジョーダンに「日本で何がしたいかリクエストある?」と聞きました。
すると「京都に行きたい」とリクエストがありました。
ということで、毎年京都に行っている母にそのことを伝えると、JR東海ツアーズで安いツアーがあるから見てみたら?と言われました。
この時期、京都はオフシーズンなのか、ツアー料金も下から二番目に低い値段。
ということで行くことにしました。
私も京都に行ったのは最後いつだったかな?たぶん10年くらい前かな。新幹線に乗るのも5年ぶりくらい。
1泊2日のツアー(ホテルと新幹線がついてるだけのやつ)を予約して行ってきました。
日本に住んでいたころには気づかなかった新幹線のすごさや、駅弁文化、新しくなった東京駅、などなど、思いっきり「外国人目線」で写真を撮りまくるジョーダンでした。
でも駅弁には日本人の私も驚いた!
東京駅で牛タン弁当を買ったんだけど、紐を引っこ抜くといきなり「プシューッ!」と音を立てて弁当があったまり始める機能がついてるものがあるのです。科学の実験みたいなんだけどね。飛行機で出るご飯があったまるような要領なのかな。
あまりの性能に思わずビデオを撮ってしまいました。(笑)すごいな日本の駅弁。
天気は思わしくなく、どんより曇っていて、途中富士山も見れなかったけど、無事京都に到着しました。

<伏見稲荷と東福寺>
到着日の予定は、伏見稲荷と東福寺、そして時間があれば三十三間堂、って感じでした。
駅の中にあるホテルを予約したので、そこに荷物を置いて早速ローカル線で出発。まずは伏見稲荷。駅からしてもう朱の鳥居が眩しいくらい見えてました。駅舎自体もなんか派手な江ノ島駅みたいな感じ?和風。
お稲荷さんに歩いて行き始めると、突如雨が降ってきました。
修学旅行生がたくさんいました。本当にたくさん。ぎょえ~!そういう時期なのね??
私は大学時代に1度だけここに来たことがあったけど、全然記憶が薄れてて、まるで初めて来たかのようでした。ジョーダンは初めてだったみたい。
雨はどんどん強くなってきてしまい、周囲もどんより暗~くなってきてしまったので、とりあえず次の目的地である東福寺に向かうことにしました。
東福寺は次の駅だったからすぐ着いて、雨も若干やんでいました。
東福寺、駅から20分くらい徒歩でした。結構広くてびっくり。端から見える青々としたもみじが雨に濡れてキラキラしててきれいでした。
秋はここが真っ赤に染まるであろうことを想像すると、わんさか人が来るんだろうなと、容易に想像できました。
石庭を見学し、時計を見ると16時。受付のおばさんに「ここから三十三間堂まで行くのに30分かかりますか?どうやって行ったらいいですか?」と質問すると、「バスで20分くらいかしらね~」と言われました。三十三間堂の拝観時間の最終受付は16時半。
バスで行ったら間に合わないかもしれないし、ちょうどよく東福寺の目の前で客を下したタクシーを拾って、そのまま三十三間堂へ行きました。
あっという間に到着。10分くらい。無事に拝観できました。ジョーダンここも初体験。
結構感動してたみたい。
あっちこっちへ駆け足で移動して結構疲れたけど、楽しい1日目の観光でした。

4 件のコメント:

  1. 駆け足だったけど、京都 行けてほんとに良かった。
    私がなぜ毎年京都に行きたくなるか、少しは分かってもらえたかしら?

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    1. お得な旅行だったし、ホテルもよかったし、行ってよかった。
      京都の魅力にとりつかれるにはまだまだだけど、また数年後行ってみたい。

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  2. 京都はいつ行っても、見るもの食べるもの楽しいです。今度は一緒に行こう。

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    1. そうだね。次は一緒に行けるといいね。修学旅行シーズンは避けて。

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