2013/05/04

Be lated anniversary dinner

昨日夕方、会社を出る間際のジョーダンからメールで「明日は遅くなりそうだから今日、記念日ディナー行く?」と連絡がきました。
もう晩御飯の用意もしちゃったし、ジョーダンのお腹も100%じゃないし、今日じゃなくていいよって返したんだけど、ジョーダンはどうも記念日ディナーに行きたい様子。
せっかくだし、行くことにしました。
うちから車で5分くらいのところに古い街並みが残る一角があって、そこには色々と小さいけどなかなかよさそうな個人経営のレストランや、カフェ、チョコレートやさん、オリーブオイル専門店、スパイスやさん、アンティークショップ、ブティックなんかが集まっています。
そこにある「cafe terra cotta」というレストランへ行きました。
古い家を改築してレストランにした感じ。
店にはいると、かなりお客さんの年齢層が高い!親世代のお客さんばかりでした。
まあ、年齢層が高いということは、舌も肥えてる(んじゃないか?)ということで、ちょっと期待。
店の雰囲気も悪くないし、サービスもよかったです。
私は魚料理。ジョーダンはチキン。ジョーダンのはパイ生地の中に胸肉が入ってます。
味は、ふつー? 期待しすぎた?
私のに関しては、皮は超パリパリで美味しかったけど、全体的に味が薄くて、ちょっと物足りない感じ。
ジョーダンのも然りだったと思います。
結局、デザートはそこで食べずに、同じエリアにあるカフェで、ジョーダンの好きなティラミスをテイクアウトして家に帰りました。
何か特別な日にご馳走を食べに行く、ってときに、いつもより奮発して、評判のいいレストランとかに行ってみたりするけど、結局心の底から「美味しかったー!」って大満足できた経験は、アメリカに来てから殆どない気がします。
ジョーダンの会社の人に連れられて、メニューに値段がないようなとこにも行ったことがあるけど、記憶に残るような満足感はなかったかなー。
日本だとそれなりのレストランへ行けば、もう美味しくて死にそう!って経験ができると思うんだよね。
でもそれは単に日本人の口に合った味だからなんだろうか???
日本で食べるよりアメリカで食べた方が美味しいものはやっぱり「ジャンクフード」とかカジュアルな食事だな。私はね。









2 件のコメント:

  1. かけうどんじゃねー(>_<)
    改めて 4th Anniversary おめでとう!
    仲良く 歳を重ねて行ってください♪

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  2. ジョーダンにとっては美味しいんじゃないの。食文化はその国そのものだからね。雰囲気はかなりいい感じが伝わって来るよ。

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