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| <木、岩、空、山肌> |
オクラホマのオフィスにはないこの社員旅行、実のところこれは「接待旅行」ってやつなんです。
日頃お世話になっているお客さんたちを呼んで、1週間弱、コロラドの雪山でスキー&スノボ&おいしいものを食べて、飲んで、楽しみましょう、っていうのが目的なんだってさ。もちろん会社がすべてその費用を持ちます。なんて素晴らしいperkなんでしょう!いいな~!
会社の保養所みたいなのはないので、スキーリゾートのコンドミニアムを貸し切っているそうです。
ただ、エンジニアは、客先を回ったりはしないため、実際にお客さんがいるわけではないので、接待する必要はなく、単に一緒に行って楽しんでればいい、みたいな。
一方セールスエンジニアは、自分のお客さんを招待して、一緒にスキーしたり、お酒飲みに行ったりするんだって。
ということで、エンジニア職であるジョーダンは、一緒にBITSをデザインしたりしている同じエンジニアの同僚やボスと、気兼ねなく修学旅行気分でエンジョイしております。
ジョーダンがここから3時間ちょっとのSteamboatへ出発して次の日、実は、家の購入のことで急きょ必要になってしまったものがあり、私が対応することは無理だし、ジョーダンの手元にあった方が何かとやり取りが簡単なので、私がジョーダンにそれを届けることになりました。
なので、お互い1時間半運転して到着する中間地点のSilverthornで待ち合わせしました。
Silverthornはユタに住んでいるとき、ユター/デンバー間を行き来する際にいつも寄っていたアウトレットがあるエリアです。
デンバーから運転していくと、アップダウンが激しく、ギアをこまめにシフトしたり、山の中を運転してる!って感じがすごく楽しいし、景色も本当にきれいなので大好きなドライブです。
運がよければ、岩肌に野生のロングホーンシープとかも見れます。
休日はスキー場へ向かう車で混んでいますが、平日はへっちゃらです。すいすい。
天気予報で必ず登場するアイゼンハワートンネル(峠の一番標高が高いところで、雪とかひどくなると通行止めになるようなとこ)を越えると、ここからは一気に下り坂です。
目の前には真っ青な青空と、ずっと向こうまで続く綺麗な雪山の山並みを眺めながらのドライブはとても気持ち良かったです。雪がまったく残ってなかったから安全に運転できたってのもあるかな。
Silverthornでジョーダンと落ち合って、一緒にお昼を食べて、お互いの帰路につきました。
今までアメリカで出会ってきた日本人の奥さんたちで、「旦那が危ないっていうからあんまり運転しないの」っていう人や、そもそも運転免許を取らせてもらえないという人もいました。
意外にそういう人いたんだよね。町の中でスーパーへ買い物行くのとか、学校に子供を送っていくために運転するのはOKだけど、5時間~6時間くらいの長時間、長距離の運転はしてほしくない、っていう。
その点、うちのジョーダンはあまりに放任主義なのでたまに驚いてしまいます。(笑)
私の運転を信用してくれてるからなんだろうけどね。
首都高みたいなところをガンガン走れるんだからアメリカの道なんて平気でしょ?と思っているみたいです。
これからも安全運転でドライブ楽しもうと思います。

あの山道を楽しめるなんて紘子はほんとにお父さんのDNAが濃く流れてるなと思うわ。
返信削除ジョーダンは放任なんじゃなくて、紘子の運転技術を認めてるんだと思うよ。
でも、私の周りにも「旦那さまが運転させてくれない」って言ってるペーパードライバーの友達けっこう居るからね。私もそういう旦那さまだったら30歳も過ぎてから免許を取らせてもらえなかった。お父さんには感謝してるよ。
それにしても、ジョーダンのかわりに紘子が社員・接待旅行行きたかったくらいだね、スキーしたいでしょ?
私は。。。。許可(笑)されてるのに自分が一番信用できなくて未だ実技受けてません。。。トホホ
返信削除コロラドはやっぱり山!な風景が綺麗ですよね。雪山も大好きですがやっぱり夏が待ちどうしいです(o´艸`)
母:ほんとお父さんの遺伝子だと思うよ私も。運転技術もだけど、私の車自体に信頼してるってのもあるかもね。ボロボロのポンコツ乗ってたらこうはいかないと思うよ。ジョーダンの代わりにスキー行きたいよ、ほんと。うらやましい!
返信削除misakiさん:あ、そういえば免許、まだでしたか(笑)。でも、春になって陽気がよくなったらドライブ気持ちいいし、免許取得にむけて頑張ってください!アメリカでの運転は下手とか上手とかいうより、「慣れ」だと私は思ってます。またblack hawkまで運転の練習したらいいかも??