| <山にはやっぱり雪が積もってた方が綺麗だね> |
家が見つからない、と嘆いていたあの記事から数日後、このタウンハウスがいいのではないか、と思い始め、オファーを出したところ、競争相手がいなかったせいか、あっさり承諾され、UNDER CONTRACTになったのでした。
さて、インスペクションとは、購入しようとしている家の健康状態を調べる、いわば健康診断。購入する前に家のチェックができます。
専門家に健康診断をしてもらって、大きなダメージが見つからない場合が一番いいパターン。もし大きなダメージが見つかったら、値引き交渉ができるだろうし、それだったらいらないや、と交渉決裂させてもいいわけです。ダメージが小さければ、だんだんに時間をかけて直していけばいいわけなので、それもまたよし。 煮るも食べるも、すべては購入側に判断がゆだねられるということになります。
私たちがタウンハウスに到着すると、すでにインスペクションのおじさんが家の中に入って色々とチェックに入っていました。
ガス漏れしてないか、きっちんのアプライアンスは全部問題なく動くか、床は傾いてないか、柱は腐ってないか、階段の造りはきちんと安全か、トイレは全部きちんと流れるか、窓が閉まらないところはないか、などなど、細かくチェックをしてくれます。
屋根にも上って、煙突のチェックなんかもします。
1時間半くらいずっとチェックしてくれてたかな。「じゃ、終わったからここ座ってください。」と、説明をされました。
結果から言って、大きな問題(今スグ直さないと絶対にだめ、とか、修理代に大金がかかるという大物の故障など)はありませんでした~。よかった。
ちょっと煙突のところが亀裂入ってたり、屋根の一部が若干はがれそうだったり、キッチンの戸棚がきちんと閉まらない、とか、ガレージのドアがきちんと地面に着かない部分がある、とか。
そんなのは住みながら直していけるので大丈夫。
ほっと一安心でした。
全然関係ないんだけど、今日郵便局へ行かなければいけなかったので運転していたところ、私の前の赤い車が、その前の白い車に「ゴツッッッ!!」とすごい音を立ててぶつかっていました。
信号が赤から青に変わって、順調に走り出したんだけど、ショッピングセンターへ右折しようとしていた車を待つために、白い車が速度を落としたのに気づかず、後続の赤い車がそのままの勢いでぶつかってっちゃったみたい。
やっぱり車間距離は大幅に取っておかないといけないな、と思わされた出来事でした。
大きなダメージがなくてホントに良かったね(^-^)
返信削除家の購入は、なかなか手続きが煩雑だと思うから(洋の東西を問わず)一つ一つ着実にこなして下さい。
母:大きなダメージはなかったんだけど、地下室から体に悪いものが発生している、って検査結果が昨日出て、ちょっとその数値が害がない程度なのかなんなのか調べてるところです。なんともないといいんだけど。
削除害があるもの?って…何それ。
削除大したことがないことを祈るわ(-_-;)
良く調べてもらった方がいいね。
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