2012/12/13

Frustrated

今日はまた違う場所にいます。Willistonっていうとこ。
ノースダコタは石油が抽出できる鉱物層が見つかったおかげで、全米からそれにまつわる仕事を持った人がどんどんやってきています。
それに伴い、不況とはいえ、かなりいいお金をもらえる仕事がたくさんあるようです。
昨日の夜はジョーダンの会社の下請け会社の人のお宅に招待されて、夕食を食べました。家に一歩入ってビックリ!豪邸。
潤ってるなーって感じでした。キッチンにはセレブシェフたちが愛用している高価なequipmentが並び、部屋はトータルコーディネートされ、家具も重厚なものばかり。電化製品もピッカピカ!
私たちも都会の便利な暮らしをgive upすれば、ここのようないい家に暮らせるかもしれないけど、うーん...それはないな。
いくらいい家住んでも、不便な生活はもうゴメンです。

さて、このWillistonで泊まっているホテル、かなりキテます。かなりの数の部屋数があるんだけど、廊下とか暗くて、カビ臭くて、陰気臭い...。部屋もまたしかり。
そして宿泊客はみんなオイル関係のred neckな人が90パーセント。
女性の宿泊客は...いるのかな。
何をされるわけじゃないけど、なんか怖いです。ということで部屋から出てません。ジョーダンなしでは。
そんなこんなのこのホテル、インターネットも繋がりません!今どきそんなホテルが存在することすら信じられません。
ちなみに、この記事はiPhoneからアップロードしています。
今日はマイナス11度だし、ほんとに滅入るわー。



2 件のコメント:

  1. 書き込んでみるわ。

    そのホテル、かなり来てるかんじだわねー
    危険だから おこもりするしかないね、ストレス溜まりそうだけど。

    もしかして その石油が出るというのは 今話題のシェール層かな?
    ゴールドラッシュ的な 一攫千金の感じねー。
    でも、豪華な家に住むだけじゃね、やっぱり。

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  2. 母:かなりキテたよ~。あそこに一人で泊まれって言われたら嫌だな。朝ごはんついてないし。なんかそのオイル産業のおかげで、すっかり町に外国人があふれるようになったって言ってたよ。(ロシア人とかが多いって言ってたな)

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